13-235号 学校運営協議会

昨日、第2回の学校安全協議会が開催されましたが、それに先立って授業見学が行われました。上の写真は、空きスペースを利用した理科の実験の模様、下の写真は、教室でのICTを使用した授業です。その後、授業に関する意見交換と、学校運営の進捗状況に係る話し合いがもたれました。皆さんから頂いたご意見を今後の教育活動に活かしていきます。

13-234号 PTA社会見学

10月20日(土)に、PTA社会見学会が実施されました。

小雨が降る中、8:30宇野辺駅前に集合し、第一の目的地「明治ファクトリー」に向けて出発しました。大阪の南、二色の浜のすぐ近くにあり、ヨーグルトやアイスクリームを作っている工場です。工場内は撮影禁止ですので写真はありませんが、広いスペースにほんの数人しか働く人の姿は見えませんでした。素晴らしいオートメーション化でこれからの雇用の未来を垣間見た感じです。その後、関西空港近くのホテルでランチをいただき、本来なら空港のバックヤードの見学を予定していたのですが、台風による高波の影響でまだ見学できない状態の様で、周辺の散策をしました。例の船が衝突した連絡橋もその部分(赤丸部分)が完全に取り壊されていました。最後の目的地は、泉佐野の市場でのお買い物です。活きのいい魚が所狭しと並べられていました。 とても安かったので、次回は車でクーラーBOX片手に訪問したいと思います。楽しい一日となりました。企画いただいたPTA役員の方々、本当にありがとうございました。

13-233号 ソフトバレーボール大会

10月14日(日)に、近隣の14の高校が集まりPTAソフトバレーボール大会が開催されました。昨年は、茨木西が会場校となりましたが、今年度は山田高校で行われました。

先ず、予選トーナメントでは2勝1敗の2位となり、本選の2位グループ戦では全勝。

一昨年が8位、昨年が7位、そして今年度、5位に大躍進しました。みなさんお疲れ様でした。また、お世話頂きました山田高校のPTAの方々、本当にありがとうございました。

13-232号 海外修学旅行説明会

10月13日(土)に、11月12日~15日(3泊4日)に実施される修学旅行の説明会が行われました。土曜日にも係らず、多くの皆さまにご参加いただき、活発な説明会となりました。茨木西高校では、海外への修学旅行をスタートして5年目になります。今年は昨年につづき2度目の台湾。前回の反省を活かし、よりよい取り組みになるよう、生徒・学年団が頑張っています。 お楽しみに!!

13-231号 生徒会役員選挙

昨日、生徒会役選選挙が行われました。投票にむけての立会演説会の模様です。

本校は、会長1名、副会長1名、書記会計3名の5名の執行部体制ですが、各役員それを上回る候補者が立候補し、力強い演説が行われました。

下の写真は、それに先立つ離任の模様です。前会長が代表として言葉を述べてくれました。

とても気持ちのこもった素晴らしい挨拶でした。

13-230号 第2回オープンスクール大盛況

9月22日(土)に2回目のオープンスクールが開催されました。今回は300名を超える中学生及び保護者の参加がありました。初の試みで、オープニングにダンス部が参加し、生徒会の諸君へのインタビューなどがありました。約1時間の短い時間でしたが、茨西の魅力を伝えることができたでしょうか?

次回は、11月23日を予定しています。11月12日~15日の台湾修学旅行の報告もできるかもしれません。

 

13-229号 明日はオープンスクール

明日は茨木西高校、第2回のオープンスクールです。

第1回は6月に実施し、それとは別に茨木市内の高校合同説明会が8月末に開催されました。上の写真はその時のものですが、中学生たちが見ている掲示物には、卒業した中学校へのメッセージを持った在校生たちが写っています。説明までの待ち時間に知っている先輩たちの姿を一生懸命、探していました。

明日も新しい企画を考えていますのでご期待ください。

13-228号 勉強合宿

おはようございます。

紹介できていませんでした勉強合宿の模様を紹介します。大阪国際大学のキャンパスをお借りして、1泊2日の勉強漬けの合宿です。基本、自学自習ですが付添の先生方に質問したり、大学のネイティブの先生によるイングリッシュ・タイムもあります。大学の食堂はカフェテリア風できれいで料理もおいしいです。毎年、30~40名の生徒が向学心に燃えて参加しています。この合宿が起点となって、参加してくれた生徒だけでなく、茨西に新しいシンパシーが拡がってくれればいいですね。

13-227号 内閣総理大臣表彰 報告会および表敬訪問

218号で報告しました『内閣総理大臣表彰 安全功労者賞』の報告会を、茨木市役所南館スカイラウンジをお借りし実施いたしました。活動に協力いただいた近隣の方々をはじめ、茨木市長ならびに府議会議員・市議会議員の皆さま、茨木警察、市道路課、本校旧職員、PTA他、50名を超える参加者を迎え、受賞にいたる取り組みの概要説明後、皆さま方から一言づつお言葉をいただき、子供たちの安全の見守りと安全教育の充実に向けてこころ新たにしました。

また地震や台風の事後対応で報告が遅れましたが、大阪府教育庁・茨木市・茨木警察署に表敬訪問いたしました。訪問の際、こころ強いお言葉やアドバイスを多方面からいただきました。今後の取組みに活かし、地域と連携した安全教育・安全指導を強化してまいります。

13-226号 ありがとう福島の防災リーダー高校生有志の皆さん

今回も225号につづき、224号の募金活動につながる出会いの紹介です。

投稿題にあります有志の皆さんの正式名称は、『福島大学うつくしまふくしま未来支援センター こども支援部門防災リーダー育成プロジェクト運営員会内 防災リーダー育成プログラム参加高校生有志の会』です。

8月24日(金)に、はるばる福島から女子高校生2名が本校に募金活動の義援金を届けに来てくれました。この活動について、送られてきた趣旨説明の一文をご紹介します。

福島県の子どもたちは、未曽有の災害と呼ばれる東日本大震災を通して様々な体験知を得ることができました。その体験知を発信するだけでなく、将来、また、どこかで災害が起きたときに「自分らしさを生かし、他者と協働しながら積極的に防災に関わることができるような人になってほしい」という願いを込め、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターこども支援部門では「防災リーダー育成プログラム」を実施しています。

このプログラムでは、被災地見学や災害対応キャンプ、避難所運営模擬体験等を通して、防災に関わる知識や技術を身につけるだけでなく、自分らしさを認識したり他者との協働の大切さを感じたりしながら、自分にできることを行動に繋げる力を高めています。

大阪北部地震発生後、本プログラムに参加している高校生たちが「東日本大震災の時の恩返しがしたい。私たちに出来ることをやってみよう」という想いを高めました。高校生有志の自主的な話し合いにより、8月10日~19日の10日間、福島で募金活動を実施することが決定し、募金活動を始めています。

本部門といたしましては、高校生の想いや行動が目に見える相手に繋がってほしいと考えました。高校生たちは「同じ世代の高校生のお役に立つことができれば」と思っておりますので、ぜひその気持ちを受け止めていただければ幸いです。  

短い時間でしたが、本当に心のこもったお話を聞くことができました。

また、最後にはお手紙までいただき、同世代の高校生たちがつながり、この日本を未来を切り拓いていくのだろうなぁ と夢と力をいただきました。遅くなりましたが、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの皆さま、並びに有志の高校生諸君、そして募金していただいた福島の方々に、13-224号でアップいたしました本校での募金活動の報告と併せて、心よりお礼申しあげます。

ありがとうございました。