本日6月5日(水)体育祭を実施します

本日、予定通り体育祭を実施いたします。
ただし、天候の状況により、プログラムの一部変更をともなう可能性がございます。
飲料水等ご持参いただき、十分な熱中症対策の上、ご来校ください。

・開催時間  午前8時40分開始
・場  所  本校グラウンド
・受  付  本校正門 8時20分~
 (お子様の安全確保のため、体育祭当日は、正門以外は終日閉門しております。)

《お願い》
※入場については家族(保護者同伴)のみです。
※当日は自動車でのご来校はご遠慮ください。(付近への駐車も含め、ご遠慮ください)
※学校内での喫煙・飲酒に関しましては固くお断り申し上げます。

「体育祭」のご案内&競技プログラム(PDFファイル)2019_taikusai_p

茨西 陸上部

 6月上旬。体育祭の準備に精を出す3年生とともに、クラブの引退試合に向けて練習に励む生徒の姿あり。晴天の下、練習に励む陸上部は、3年生のなかでも引退した生徒と試合が残っている生徒がいるらしい。

 体育館で練習していた男女バレーボール部は明日が公式試合。場合によっては、この試合で引退する3年生もいるので、いつもにも増して体育館に彼らの声が鳴り響いていた。

茨西 中庭の池の睡蓮

 中庭の池の睡蓮が開花している。睡蓮といえば、生徒たちの登校途中にある「竹が池」がこの周辺では有名だが、学校の池の睡蓮も数こそ少ないが写真のように頑張っている。

  睡蓮は、エジプトではナイル川にたくさん咲いていることから 「ナイルの花嫁」と呼ばれ国花になっている。また、フランス印象派の画家モネは、パリ近郊ジヴェルニーの自宅の池にたくさんの睡蓮を育てて、これをモチーフにたくさんの絵を描いた。

 中間考査初日の本日、生徒たちは睡蓮を楽しむ余裕などないが、考査が終了したら、一度はここで昼ご飯を食べて欲しいものだ。

茨西 中庭の風景

 府立高校の校舎は大きく分けると2つのタイプがある。茨西のように中庭を挟んで2棟の校舎がたつのと、2棟の校舎が廊下を挟んで一体化しているものだ。

 後者は普通教室と教科の特別教室や準備室がすぐ近くにあるので、教室移動の距離が短く何かと便利だが、如何せん、太陽光が廊下に入ってこないので薄暗いイメージがある。また、風通しが悪いので夏ともなると空気がよどんでかなり蒸し暑い。

 茨西は1976(昭和51)年にスタートしたが、同じ時期に創立した府立高校は後者のタイプが多い印象があり、なぜ茨西が前者の中庭のあるタイプになったか自分は分からない。

 そろそろ夏本番の季節が到来する。教室内のクーラーが始動するまでの間、蒸し暑さに耐えねばならないが、一陣の風が教室内を通り抜け少しの間でも心地よさを感じた時、茨西が中庭のある高校であることに感謝するのである。

茨西 朝の登校風景

 正門から校舎側を見た風景。斜めから差し込む朝日が桜の葉をすかせ、自転車で駆け降りる生徒の姿がシルエットに浮かび上がる。陽光が真上にある昼間より、斜めから差し込む朝夕の方がフォトジェニックだ。

茨西 中庭の風景

 中庭の花壇に咲くポピーを発見。この花壇のポピーは薄いピンク色だが、この時期、万博記念公園では色とりどりのポピーが咲き誇っており、ぜひ生徒の皆さんも訪問して風にそよぐ小さな花を見て心を和ませてほしいものだ。

茨西 中庭の風景

 この春休みに、クラブの生徒の協力を得て、生徒たちが組み立てたテーブルとベンチを校内各所に設置した。テーブルとベンチの購入資金は同窓会から。こういう形で同窓会費が有効利用されている。生徒の憩いの場として末永く愛用してほしいものだ。

ソフトボール部 片隅で練習

 今日は午後から降ったにわか雨で、傘のない生徒は下校できずに足止めを食らっていた。そんな中、新入部員を迎えて活気づくソフトボール部は、グラウンドの片隅で練習に励んでいた。


 第17回大阪高等学校ソフトボール春季大会では府で3位となり、6月のインターハイ予選でも上位が期待されている。

 みんなでソフトボール部を応援しよう。

イバニシのツツジ

 サクラの季節は完全に終わったが、最近、校内で華やいだ雰囲気を見せているのが「ツツジ」である。池のある中庭などで咲いているが、おそらく満開は10連休中だろう。

 ツツジは全国各地、山でも街でも見ることが出来る樹木の花だ。街では、サクラの散るころから街路樹や公園の植え込みなどで咲き始める。山のツツジは、早いものは4月中旬頃から咲き始めるが、標高の高い場所で咲くものは6月に見頃を迎えるものもあり、長い期間楽しめる花でもある。

 また花の色についても様々で、一般的なピンクのほか、赤色、アカヤシオなどの赤紫の花、シロヤシオのように真っ白の花、オレンジ色のレンゲツツジなど、バラエティに富んでいる。(ヤマケイオンラインより)

 正門から入った坂の途中のツツジはまだまだつぼみだ。同じイバニシ校内でも、場所によって咲き具合が異なるのが興味深い。

 生徒の皆さんも、一度はツツジの前で足を止めて美しい花を楽しんでほしい。