総体団体戦本戦【男子ソフトテニス部】

11月3日(土)ミズノスポーツプラザ舞洲にて、総体団体戦の本戦が行われました。

先日の予選リーグを一位通過し、出場することができた今大会。

大阪府の中でも選りすぐりの32校が出場する、年に二回の大きな大会です。

 

【結果】 1回戦 vs 堺西高校

ペア1 4-1 勝ち

ペア2 1-4 負け

ペア3 0-4 負け

 

なんとか1勝することはできましたが、残念ながら1回戦敗退です。

ペア1は後衛・前衛ともに調子がよく、後衛がつなぎ前衛が決める本校が目指す試合スタイルがしっかりとできていました。

ペア2は悪くはありませんでしたが、やはり後衛の玉持ちが悪い。ファーストサーブが入らない。肝心なところで前衛がポーチに出ない。それでは得点はできません。

ペア3は1勝1敗でまわってきたプレッシャーからか、フットワークやスイングさえも崩れてしまいました。試合では「どう打つか」を考えるよりも、「どこに打つか」を考えなければいけない。「ミスを恐れるより戦略を重視すべき」と試合後に話し合いました。

下の写真は、本戦前日の校内練習のときの様子です。

翌日の大会に向けてメンバー全員で作戦をたて、練習メニューを考えています。

今回の団体戦で、チームの結束力はいままで以上に高まりました。

ここからシーズンオフに入りますが、春に向けてまた一つずつ積み上げて行きたいと思います。