1枚目の写真は2月中旬のテニスコートの様子です。部分的にベースラインが欠けているのがわかります。

10年以上毎日酷使し続けた結果、ラインが部分的に破れてしまいました。

 

そこで、ベースライン・サービスラインの合計4本を新しく張り替えました。

古くなったラインと釘を金槌で撤去し、レーキとローラーで何度も何度も均します。

その後しばらく放置し、地面が硬くなったところで新しいラインテープを打ちつけ。

2枚目の写真のように、真っ直ぐ綺麗に張ることができました。

 

今後何年もまたソフトテニス部の活動を支えてくれることでしょう。

2月28日(木)第41回卒業式が本校体育館にて挙行されました。

それにともない、ソフトテニス部も教室で3年生の卒業をお祝いする「卒部式」を行いました。

今年度の卒業生は3年男子が1名。

現役部員全員で作る花道を通り入場した後、色紙とプレゼントを渡しました。

少ない人数で苦しい時期もあったはずです。

それでも先輩からも後輩からも慕われる立派な部長でした。

 

卒業おめでとう!!!

【1月26日(土)男子予選@福井高校】

ペア3 ⇒ ベスト8  中央大会進出!

ペア4 ⇒ ベスト16 中央大会進出!

ペア5 ⇒ ベスト16 中央大会進出!

【1月20日(日)(雨天延期)→27日(日)女子予選@吹田高校】

ペア1 ⇒ 2回戦敗退

ペア2 ⇒ 1回戦敗退

【2月10日(日)男子中央大会@寝屋川公園】

ペア3 ⇒ 3位入賞 おめでとう!

ペア4 ⇒ 2回戦敗退

ペア5 ⇒ 2回戦敗退

 

公立大会ウィンターカップが各地で行われました。

この大会は、過去に高体連および公立大会で中央大会(本戦)に出場経験のない選手のみで実施されます。

本校からは男子3ペア・女子2ペアがエントリーしました。

残念ながら女子は予選で負けてしまいましたが、男子は3ペアとも中央大会に進出。

さらにペア3が中央大会で3位の好成績を収めました!

いつもは大会になると精神的な弱さをみせるペアです。

しかし、今回の試合は初戦からよく声を出し、後衛の気迫のこもったストロークから前衛へのチャンスボールへと繋がるという、素晴らしい試合内容でした。

4月の公式戦本番でも成果を発揮できるよう、更に技術を磨いていきましょう!

1月12日(土)摂津高校にて練習試合を行いました。

20日(土)・26日(日)には男女とも公立高校ウィンターカップという試合があるのでそれに向けての練習会です。

ウィンターカップとは中央大会(本戦)に出場したことがない部員向けの練習大会です。

初心者大会と揶揄されがちのこの大会ですが、本校からも男子3ペア、女子2ペアが出場します。

練習試合後のミーティングで、

「初心者は正しくボールをうてるかどうか

 中級者は自分が打ちたいコースにボールをうてるかどうか

 上級者は自分が打ちたいコースが正しく勝てるコースかどうか」

という話をしました。

はやく初・中級者を脱して上級者への道を歩めるようにしましょう!

明けましておめでとうございます。

昨年5月からブログを発信し始め約8ヶ月。「最近ブログみてます」等のお声をいただくことがあります。

閲覧していただいている皆様、いつもありがとうございます。

今年も昨年以上に更新をがんばっていこうと思っています。茨木西高校ソフトテニス部を引き続きよろしくお願いいたします。

 

【年末の練習試合】

12月16日(日)福井高校にて、福井(F)、摂津(S)、山田(Y)、常翔学園(J)、茨木西(N)の5校合同で練習試合を実施しました。

午前:女子34人(17ペア)、午後:男子58人(29ペア)と、とても多くの人数で試合をすることができました。

結果をみると・・・上位校相手ではあるものの、かなりの負け越し。なかなか厳しい結果となりました。

中央大会で勝ち進むためには、このライバル達と戦えるだけの技術や精神力を身につける必要があります。

今年もたくさん練習試合をし、それらを通して自分たちの課題と向き合っていきましょう!

 

9月2日(日)槻木高校にて、秋の女子新人戦・個人ブロック予選が行われました。

3年生は前回の夏の総体で引退しているので、各校新チームのデビュー戦となります。

茨木西高校は1年生のみのチームですが、夏の練習の成果を発揮すべく試合に臨みました。

【結果】

ペア1 一回戦不戦勝 二回戦敗退

ペア2 一回戦敗退

 

ペア1は緊張や混乱から自分たちのプレーができず、ストレート負け。

緊張を打ち消すのではなく、緊張とうまく付き合うようにしなければいけません。

スポーツ選手にとって、メンタル強化は永遠の課題なのかもしれませんね。

 

ペア2は積極的に相手前衛の上を通すロブや、モーションによるプレッシャーで敵を翻弄するなど、善戦。

一時はゲームカウント3-1までリードしました。

しかし、決定力不足から徐々に差をつめられ、最終的にファイナルゲームで敗退してしまいました。

決定力はその1本以上前の打球から生まれます。

後衛は前衛がポーチに出やすい配球を、前衛は手の届きやすいポジションをとるように、という話をしました。

 

日ごろの練習には熱心な女子部員たちですが、試合の結果もそれに付随するように、また頑張りましょう!

【8月12日(日)ブロック予選】

◉男子:吹田高校にて

ペア1 7位入賞 ⇒ 中央大会進出!

ペア2 16位  ⇒ 中央大会進出!

ペア3 3回戦敗退

ペア4 3回戦敗退

ペア5 初戦敗退

ペア6(他校との合同ペア) 初戦敗退

◉女子:天王寺・夕日丘高校にて

ペア1 初戦敗退

ペア2 初戦敗退

公立大会男子ブロック予選にて、上位2ペアがベスト16位以内に勝ち残ったため、18日(土)に行われる中央大会に進出しました。

ペア1はさらに7位で賞状授与!ウィンターカップ以来の賞状です。おめでとう!

またペア2の後衛は4月に入部したばかりの1年生です。まだ1年らしい粗さはあるものの、フラットであたったときの強烈なフォアハンドストロークや、コート全体を見渡すことができる視野の広さには定評があります。

【8月18日(土)中央大会】寝屋川公園にて

ペア1 ベスト32進出 ⇒ 公立インドア出場決定!

ペア2 初戦敗退

18日(土)の本戦では、ペア1が2回戦を突破しベスト32入りをしたため、冬に行われる選抜大会に出場が決定しました。

下の写真はその初戦(vs.天王寺高校)の様子です。

この場面は後衛同士がコートの半分でラリーを行う「ストレート展開」になっているところです。ポイントを決めるのは前衛の仕事。しかし左半分で行われているラリーに対し、センターラインの右側にポジションをとっているようではボールに手が届きません。そのため、ストレート展開にったら前衛は必ずセンターラインを跨ぐことがセオリーとされます。

手前の本校エースの前衛(赤)もセンターラインを越え、相手後衛(黄)に対し「見せるポジション」をとりボールを誘った後、ポーチに出てボレーをしている様子がわかります。日々の練習の成果ですね。

残念ながらこの試合の後、3回戦で第2シードの大塚高校に2-4で惜しくも敗退。しかし決して敵わない相手ではなかった内容。この雪辱は公立インドア大会で晴らしましょう!

今年の夏休みも、たくさんの卒業生が練習に参加してくれました。

【7月31日(火)】 38・40期 OB2名+摂津OB1名

【8月 2日(木)】 37・38期 OB2名

【8月 9日(木)】 37・38期 OB3名・OG2名

【8月10日(金)】 40期 OB1名

【8月15日(水)】 35期 OB1名

【8月16日(木)】 37期 OB1名

 

茨木西高校ソフトテニス部は、OB・OGが積極的に学校を訪れ、後輩を指導してくれます。

現在の部員は42・43期生ですが、古くは33期生、約10年前の卒業生も顔を出してくれます。

普段とはまた少し違った緊張感の中で練習を行うことができ、

先輩たちのアドバイスを真摯に聞く部員の姿は、本部の伝統そのものですね。

【8月3日(金)vs.福井高校・関西大倉高校】

福井高校にお邪魔し、福井・関倉・茨西の3校合同練習試合を行いました。

写真の手前に写っている生徒は2年生男子の後衛です。

オープンスタンスでしっかりと腰が落ち、インパクト直前のゼロポジションがきれいにできている様子がわかります。

【8月6日(月)vs.摂津高校】

再び摂津高校にお邪魔し、合同練習および練習試合でした。

ここ最近はよく摂津と練習をさせてもらっています。

近畿大会に出場するような強いチームと度々お手合わせ願えるのは、本当にありがたいです。

これで強くならずにいつ強くなる!?

下の写真は、真夏の青空に白球が飛ぶ・・・とてもいい写真がとれました。

夏休みに入り、熱中症に注意しながらも部員は毎日元気に活動しています。

【7月25日(水)vs.摂津高校】
摂津高校に男女でお邪魔して合同練習と練習試合を一日かけて行いました。
摂津は同一ブロック内の強豪校であり、練習内容も濃密です。
午後からの練習試合は格上相手に苦戦する場面や体力不足からのバテが多く見られました。
夏休み中に克服するべき課題が見つかる良い練習試合になったのではないでしょうか。


【7月26日(木)vs.吹田高校・福井高校】
先日に引き続き、この日は男子は吹田高校にお邪魔し吹田・福井・茨西の3校合同練習試合。
女子は茨木西高校にて福井との練習試合でした。
下の写真は1年女子の試合の様子です。
4月からの課題であった後衛のラリー力と、前衛の決定力。
その両方を意識し始めることができ、不恰好ながらエースを決める場面も見られ始め、
はやくも成長の兆しを感じることができたのではないでしょうか。

夏休みは長いようで短く、夏が明ければすぐに新人戦です。
暑さに負けず、この期間に成長し「勝てる選手」になってくれることを期待します!